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アムステルダム


アムステルダム

アイ湾を挟んで「アムステルダム中央駅」の北側に建つ「アイ・フィルム・インスティテュート・オランダ」(地図)。

オランダ国内外の映画に関する資料を収集、保存、展示する博物館で、設計はデルガン・マイスル氏、竣工は2012年。




「アムステルダム中央駅」の西に約700mのところに建つ「ラ・グラン・クール」(地図)。

設計はメイヤー・エン・ファン・ショーテン・アーキテクツ(MVSA)、竣工は2008年です。

周辺は再開発が進められ、新しく建設された集合住宅が通りに沿って軒を並べています。

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裁判所を中心とした巨大な複合施設「パレス・オブ・ジャスティス」(地図

設計はクラウス・エン・カーン・アーキテクテン、竣工は2010年。

外壁にはコンクリート、煉瓦、銅板、自然石、セラミック素材と5種類の材料が使われています。






テクトン・アーキテクテン設計のオフィス・スペースを含む集合住宅「コップ・ファン・ディーメンストラート」(地図)、竣工は2009年です。

オランダではキャンチレバー等で大きく建物を張り出させ、その下部に屋根のある半屋外的な空間を造る手法がよく用いられています。

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オランダの建築家集団MVRDV設計の集合住宅「シロダム」(地図)、竣工は2002年です。

アイ湾に向かって伸びる防波堤の先端部分で、海の上に建つユニークな集合住宅です。

レゴ・ブロックを重ねたような外観ですが、概ね、この色の違いによって住戸タイプがまとめられています。

さらに、住戸タイプによって、外側の開口部のデザインも異なっていて、一見単純な形ですが、建物の表情は変化に富んだものになっています。




アムステルダム中央駅の南口を出てすぐ右手(西側)にある「Bicycle Storage」(地図)。

設計はVMX Architects、竣工は2001年。

アムステルダム中央駅周辺の地下鉄工事やバス停の整備の際に、溢れかえる自転車を整理するために建設された自転車置場です。

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東埠頭アイランドの入り口部分、中央駅に最も近い場所に建つ「ダブルツリー・バイ・ヒルトン・アムステルダム・ホテル」(地図)。

設計はBennetts Associates、竣工は2011年。

一見、非常に現代的なメタリックなファサードですが、開口部周はオランダの伝統的な意匠をモチーフにデザインされています。




東埠頭アイランドにあるヨーロッパ最大の図書館「アムステルダム中央公共図書館」(地図)。

設計はヨー・クーネン氏、竣工は2007年。

東埠頭アイランド周辺の開発の旗艦プロジェクト的な存在で、大きな窓からオールド・アムステルダムが一望できるよう計画されています。

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「アムステルダム中央公共図書館」の東隣に建つ「アムステルダム音楽院」(地図)。

設計はフリッツ・ファン・ドンヘン氏、竣工は2008年。

こちらは将来有望な音楽家を演奏家として育てるヨーロッパ最大規模の音楽学校です。

日本の「縁側」をモチーフに、外壁に面して廊下、その内側にコンサートホール、教室、勉強室が配置されています。




アムステルダムの現代建築の代表作「サイエンス・センター NEMO」(地図)。

設計はレンゾ・ピアノ氏、竣工は1997年。

海上に浮かぶ巨大な船をイメージしてデザインされた緑色の銅板の巨大な施設は、「科学の不思議」を体験しながら学ぶことを目的としたものです。

アイ湾を挟んだ対岸のエリアに向かうトンネルの出入口部分というおもしろい敷地に建てられています。

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黒いアルミニウムの3次元曲面で覆われた現代アートのオブジェのような建物「ARCAM(建築センター・アムステルダム)」(地図)。

設計はレネ・ファン・ズーク氏、竣工は2003年。

アムステルダム周辺の建築に関する情報提供を目的とした施設です。

アムステルダム中央駅から徒歩でもアクセス可能。入場は無料です。




KNSM島へ渡る橋の畔に建つ、一帯では比較的高層の建物でランドマーク的な存在の「アイ・タワー」(地図)。

設計はノイトリング・リーダイク氏、竣工は1998年。

直方体から切り取られたコーナー部分や長いスリットが、単調になりがちなファサードに変化を与えています。

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「ザ・ホエール」(地図)クジラという名の集合住宅及びオフィスです。

アムステルダムを代表する現代建築のひとつで、設計はフリッツ・ファン・ドンヘン氏、竣工は2000年。

銀色に輝くファサードからクジラという名が付けられたそうです。

光を多く取り込むために屋根に傾斜がつけられ、ユニークな住戸のプランが実現しています。




スポーレンブルグ島とボルネオ島を結ぶ「パイソン・ブリッジ(ボルネオ・スポーレンブルグ橋)」(地図)。

設計はWEST8のエイドリアン・グース氏、竣工は2001年。

オランダでは、跳ね橋をよく見かけますが、長さ約90mの歩行者専用の固定橋です。

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KNSM島の再開発はヨー・クーネン氏がマスタープランを手掛け、ヨー・クーネン氏を含む数名の建築家が複数の集合住宅を設計しています。

まずはドイツ人建築家ハンス・コールホフ氏設計の「KNSMハウジング - ハンス・コールホフ・ウイング」(地図)、竣工は1994年です。

航空写真から変わったプランニングが確認頂けますが、これは海辺にあるのに海が見えない住戸を減らすための苦肉の策から導かれたものです。




ヴィール・アレッツ氏設計の「KNSM・アイランド・タワー」(地図)、竣工は1996年です。

KNSM島では唯一の高層の集合住宅で、地域のランドマーク的な存在です。

オランダの集合住宅というよりも日本の集合住宅のようなデザインです。

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ベルギー人建築家ブリュノ・アルベール氏設計の「KNSMハウジング - ブリュノ・アルベール・ウイング」(地図)、竣工は1993年です。

航空写真を見ていただくと一目瞭然ですが、長方形の中庭型プランに円形の中庭型プランをはめ込んだ集合住宅です。




KNSM島の再開発計画のマスタープランを手掛けたヨー・クーネン氏設計の「KNSMハウジング - ヨー・クーネン・ウイング」(地図)、竣工は1995年です。

KNSM島の東端に位置する円形の中庭型集合住宅で、KNSM島のみならず、辺り一帯の再開発計画においてランドマーク的な作品です。

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ミュージアム広場に隣接する美術館の一つ「アムステルダム市立美術館」(地図)。

設計は、写真右側、赤煉瓦の旧館がアドリアン・ヴィレム・ヴァイスマン氏で竣工は1895年、白い新素材の増築部分の設計はベンサム・クローウェル・アーキテクツで竣工は2012年です。

大きな庇部分の張り出し長さは約12.5mです。




ミュージアム広場に隣接する美術館の一つ「ゴッホ美術館」(地図)。

ヘリット・リートフェルト氏が設計し1973年に竣工した本館と黒川記章氏の設計で1999年に竣工した半円の別館で構成されています。

本館と別館は地下で繋がっています。

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「アムステルダム・ベイルマー・アレーナ駅」近くに建つ「ING銀行本部ビル」(地図)。

設計はトン・アルベルツ氏、マックス・ファン・フート氏、竣工は1986年。

一般的な銀行のオフィス・ビルと違って、高さの異なる10棟の建物が一つの街区を形成するようにデザインされています。





アムステルダム南部、メトロAmstelveenseweg駅近くに建つ「ING-House」(地図)。

オランダの「INGグループ」の本社ビルで、設計はメイヤー・エン・ファン・ショーテン・アーキテクツ(MVSA)、竣工は2002年。

この形状から「シュー(靴)」の愛称で呼ばれています。

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高齢者用の100戸からなる集合住宅「オクラホマ」(地図)。

設計はMVRDV、竣工は1997年。

写真をご覧いただければすぐにご理解頂けると思いますが、この作品の何が凄いかというと、日本の一般的な集合住宅では絶対に考えられない、長さとボリュームを持つキャンティレバーです。




アムステルダム郊外「Zaandam」駅近くに建つ「インテル・ホテルズ・アムステルダム・ザーンダム」(地図)。

設計はWAMアーキテクテン、竣工は2010年。

周辺は大規模な再開発計画が進められていて、このエリアのランドマーク的な建物です。

この地方に伝わる緑色の小さな木造住宅を寄せ集め、積み上げたような外観のデザインは大変個性的でインパクト十分です。

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